保護司研修

社会を明るくする運動

 保護司になると、まず初めに保護司としての基本的な知識を身につけるための研修を受けます。その後も、経験年数や適性に応じて、各種の研修を受講しています。
研修は、主に保護観察官を講師として行われ、その内容は、関係法令の学習、面接の方法や報告書の作成方法の習得、事例研究など多岐にわたります。

地域別定例研修

保護司全員を対象とし、主に保護区ごとに実施する通年の研修で、実務上必要な知識及び技術の全般的な水準向上を図り、又は各地域において当面する問題の解決に資する。

平成30年度

研修1 「犯罪動向と再犯防止推進法」 4月18日
研修2 「保護観察経過報告」 9月5日 9月6日 9月7日
研修3 「事例研究」 11月26日 11月27日 11月28日
研修4 「就労支援」 2月4日 2月5日 2月6日

年次研修

保護司全員を対象とし、主に保護区ごとに実施する通年の研修で、実務上必要な知識及び技術の全般的な水準向上を図り、又は各地域において当面する問題の解決に資する。

平成30年度

新任保護司研修 5月及び11月
第一次研修 10月 一期目の保護司対象
第二次研修 9月28日 二期目の保護司対象

特別研修

処遇上特別な配慮を必要とする者の取り扱い等に関する専門的な知識及び技術の修得を図り、又は研修の効果を補強する。

平成30年度

第1回 平成30年6月11日~12日
第2回 平成31年2月頃

自主研修

各地区保護司会等における自主的な研修

新任保護司研修

すべての新任保護司を対象とし、保護司の使命、役割、身分その他保護司として必要な知識及び心構えの修得を図る。

処遇基礎力強化研修

新任保護司を対象とし、保護司の職務遂行に必要な事務手続き及び処遇の実務の具体的履修、保護司会活動についての理解促進を図る。

指導力強化研修

初めて再任された保護司を対象とし、保護観察等の処遇を行う上で必要な知識及び技術の伸長並びに保護司活動を行う上で必要な知識及び技術の習得を図り、処遇や保護司会活動等において、中核的役割を担うための指導力を身につける。